なんだか最近、妙に上地雄輔と佐藤隆太が出る番組が多いなぁ、なんて思っていたら、案の定映画の宣伝だったのね。
そうだ、確か品川ヒロシが書いた小説が映画化されたんだ。
その時のワイドショーを見ていたおばあちゃんが、「今は誰でも映画監督になれる時代になったのねぇ」なんて、呆れていたっけ。
まっ、確かに映画監督をやれるハードルは低くなったかもしれないけれど、品川ヒロシも結構才能はあると思うんだけど。
前作の「ドロップ」も評判良かったみたいだし、ブログを読んでみても面白いし、なかなか考えている事もしっかりしているよね。
あ、その点は上地雄輔もそうかも。
まぁ、ネットでの評判も面白いって好評みたいだから、この映画はお金払って映画館に観に行ってもソンはないかもね。
それに、この間産まれた品川ヒロシの赤ちゃんもスクリーンデビューしているみたいだから、どんなシーンで出ているか見てみたいし。
今度のレディースデーにでも、1,000円で観に行ってみようかな。